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今朝の思い(31)
アレキサンドリア・オカシオ・コルテスの「ユダヤ性」
高橋和夫(2019.1.12)



書評『新時代「戦争論」』
牧田純平(2019.1.6)
 「孫子」やクラウゼヴィッツの「戦争論」が抱える欠落を埋め合わせ、両者よりも包括的で簡潔な著作を作る。序章で掲げられた著者の目的の壮大さは、我々読者を驚嘆させる。しかも、読み進めていくと分かるが、著者は「孫子」や「戦争論」に対しての敬意を一分も損なうことなく、思考の歩みを進めている。結果として、著者は、約300ページという比較的少ない文章量で、「孫子」や「戦争論」の内容を踏まえながら、今日の戦争の姿を包括的かつ簡潔に描き出すことに成功した。
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