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市民たちのドローン戦争−ウクライナにおけるロシアへの抵抗の一側面
牧田純平(2022.5.26 )
1.抵抗を支える「市民参加」
 2022年2月下旬から始まったロシアによるウクライナ侵攻(以下「本紛争」という。)は、無人戦闘機(以下「UAV」という。)を利用したウクライナ側の抵抗、特にトルコ製に代表される軍事用UAVの活躍に軍事関係者の注目が集まっている。しかしその陰では、民生用に開発されたUAVの軍事転用と、軍隊に属さない一般市民がそれらを製造・輸送・運用する主体として活動している姿が数多く見受けられる。
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中村哲医師の殺害、そしてアフガンニスタン
高橋和夫(2019.12.13)


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